なんとしてでも英語が使えるようにならなくてはマズイ事情ができてしまいました。実は外資系の会社に転職してしまったんです。前の会社より条件が全然いいので、あまり深く考えずに転職したんです。あっ!私はコンピューター系の職種で入社してるので英語力は問われずに入社できたんです。
ところが、外国人が頻繁に来社します。メールは英語できます。社内のマニュアルは英語で書かれてます。というように実質的には英語ができないとどうにもなりません・・・。
そんなわけで必死で勉強しました。それこそ1日4時間とか勉強してました。ところが、全然英語が見に付きません。知識だけなら相当力がついてますよ。でも、・・・
英語が実践で使えないんです。。。
そこで、自分の勉強方が間違っていることが分かりました。正確には、間違ってることを教えられました。英語がなかなかマスターできないので、ネットで英語の効果的な勉強方がないかと思い、調べまくりました。
そこで、評判が良かったのが【マッスル・イングリッシュ・プログラム】です。これをさっそく入手でて勉強を始めました。ここで始めて自分の勉強法が間違ってることが分かったんです。
『英語を話す感覚は筋肉が作ってる』
ということなんです。英語には3つの筋肉が必要でそれを鍛えれば英語が話せるようになるということです。
『筋肉で鍛えると筋肉で覚えてる』これが【マッスル・イングリッシュ・プログラム 】の真髄なんです。普通は記憶で覚えて記憶を呼び出して話すというのが英語ですよね。試験で高得点を出すという目的だけならそれでもいいんです。
『知識だけ知ってていても外国人を目の前にすると挨拶もろくにできない』という私から言わせていただくと、英語を話したいのであれば、英語が筋肉にならなければダメなんです。
この教材の中でも書いてあるんですけど『サッカーを上達させようとして腕立てをしてる』という人がかなり多くいます。本当に重要なのはドリブルやパスやシュートの練習のはずです。
確かに英語をマスターするのに第3文型がどうのこうのということも重要ですが、腕立てと大して代わりありません。私の場合、この勉強方で1日1時間で1ヶ月だけでも大きく英語力が身に付きました。